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これと観光白書、レジャー白書があれば、今の観光動向や 宿泊市場は一通り分かるでしょう。 「数字でみる航空」並に、今後更にデータが充実するのを 期待します。
アカプルコというと、一昔前のリゾートです。 最近は、人気がないためか、高級なホテルでも、安価に国際会議が開催できます。 アカプルコでは、海でも泳げますが、ホテルの前には大きなプールがあって、 朝起きたら、まず一泳ぎしてから食事を取って、仕事をしていました。 メキシコシティでの飛行機の乗り換えの際に、時計を合わせ間違えて、飛行機を乗り損なって、メキシコシティで一泊することになったことです。 メキシコシティーの空港では、乗り遅れたことをいったら、ホテルを紹介してくれました。 海外旅行に出たときには、くれぐれも時刻合わせには気をつけましょう。 特に、サマータイムがあるときには、合わせ間違えることがあるかもしれません。 地球の歩き方の最新号を持っていれば、時刻合わせの方法を間違えることはないかもしれません。
まず第一に日本人批判である…と書いたのは誰だっけか。 でも、この本は東京へのベタ甘なラブレターなので、それを期待して手に 取った人はお気の毒。 しかし外国人のためのガイドブックでもないし…とりあえず、外国人が 初めての日本旅行に際して成田からトーキョーへ向かうリムジンバスの車内で 読むには丁度良いのではないだろうか。 日本人にとっては、「あ〜、そういえばそうだねw」という視点も いくつかあるけど、でも誤解というか齟齬も多い。 東京に疲れた地方出身者がトーキョーへの憧れを呼び覚ますのにも使えるかも。 なお、『小さな小さな空間』という一篇ではボンサイよりも箱庭に言及して 欲しかった。まだまだだな>マイケル
良き友としてのパートナーというシチュエーションに、お互いの個性を活かした異色のバックパッカーもんの旅行記だ。 本のタイトルにもあるようにまさしく世界一周のデートというのがピッタリ合う。 二人の旅の様子がよく分かるカラーショットが豊富で、本の構成がバラエティーに工夫してあり、読んで、見てと飽きることなくとても楽しめる。編集が凝っているところがユニーク。 巻末にホームページの紹介があって、その存在を初めて知ったが、これもすごくよく出来上がったコンテンツですよ。素晴らしいのひとことです。 この本を読むと、ハネムーンのあり方もパッケージ旅行や個人旅行という形から脱皮して変わってくるんではないかと思います。 このような2年に及ぶ長旅はともかくとして、世界の人との出会いと感動を求めて、まさしく線と線を結ぶバックパッカー二人で作るオリジナルなハネムーンがトレンディーとなるんでしょう。 世界の食について述べたものであるが、もうちょっと深く掘り下げて書いて欲しかったと思う。 試してみた食べ物について個人的な感想が書かれているのだが、その時々の感動がかかれているだけで飽きてしまい途中から流し読みで飛ばし飛ばし読んでいった。 ページ数も少なく文書もう難しくないので、深く考えずに読めるという点では良いが、書かれていることの内容にはあまり参考にはならない。
ここには、こうやったら儲かるなんて言葉は、一言も書かれていない。 本屋の株式の書棚に溢れている胡散臭いインチキ本ではないのだ。 しっかりとした知識に裏打ちされた投資哲学を学ぶことができた。 それで儲かるかどうかは別にして、広い目で株式市場を見ることができるようになったと思う。ジムさんに感謝したい。本の著者に感謝なんて気持ちを持ったのは、村上春樹さん以外 には二人目です。
特に高低差の表示はとてもありがたく、貴重な情報です。 難点は、せっかくの地図が本の見開きになっており、真ん中あたりがはっきり読み取れない部分があり残念です。実際に丁度地図のそのあたりを走っていたときに、見づらく迷ってしまったことがありました。 それと、各コースの解説文が箇条書きになっておらず読みにくいことぐらいでしょうか。 しかしながら、比較的最新の情報で、自転車乗りに関する基本的な情報も出ておりとても有意義な本であることに変わりはありません。 お薦めです。
幼少時代、アルピニストとしての海外登山遠征などは、同著の『落ちこぼれてエベレスト』と重なる部分が多く、冗長に感じられることも多かったが、こちらでは環境問題や全国各地で行っている講演活動に関しても大きく取り上げている。 平坦な文章でかかれているので読みやすい。 TVだけでなく、書籍を通して野口健のという人物を知りたい人向け。 それにしても、本文中によく『ムカッときた』とか『ブチキレタ』とか書かれていることから、感情の起伏が激しい人物の様にも感じるが。。。
いつもながらに自慢くささが鼻につくものの,よく記憶しているなぁ と思うのと,多分短時間で執筆したと思われるのに,よく構成されているなぁ といつもながらに関心してしまいます. 場所は,添乗員をしていたせいか,ヨーロッパ人が好きそうな所で アジアはパラオとプーケットぐらいしか入っていない. つまりお金持ちが行くような場所が中心なので,学生の添乗員時代に 行った所というよりも,成功してから行った所が主なのではと思う. 全部の場所に共通していること,それは多分あまり日本人観光客が 行っておらず日本語が通じないことでは無いかと思う. 半分ぐらい行ったことがある私としては,これが目標というよりも 大前研一の価値観の一部が垣間見られた本と感じました. それにしても記憶力(メモ力)がすごいと思う. ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 5/1469 |