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「レベルに合わせた装備の揃え方」(P.98以降)を読んでから、靴、ウェアを揃えても遅くはないと思います。 歩くときは「バテない歩き方のコツ」(P.116以降)を参考にするとよいでしょう。 ほかにも携帯電話の使用方法やトイレ(「キジ打ち」(男性)、「花摘み」(女性)とか言うそうです)という細かいポイントも詳しく書かれています。 ただ、「山と文学」(P.184)に「神々の山嶺」が載っていないことが残念でした。
そんな疑問にこたえてくれる1冊。 いっそのこと仕事をやめて(休んで!?)、旅したい!ってリアルに思いました。
刹那的に感じたものも含め、詩の内容の殆どは彼の人生哲学。 世界を旅した実体験が彼にあるからこそ、一つ一つの言葉に多くの読者が共感するんだ と思う。 この日本の中には、不自由でも日々人生を一所懸命生きている人がたくさんいる。 そんな彼らにとっては、高橋さんの言葉はひどく無責任な独り言なのかもしれないし、 その言葉の一つ一つが癒され、励まされる人生のバイブルなのかもしれない。 私は後者の人間を一人知っているけど、彼女はこの本を3冊持っていて、いつも手元に 置いておきたい大切な本なんだと言っていた。 私には彼女ほど高橋さんの言葉の魅力はわからなかったが、彼女のような人がいる以上、 高橋さんの本はこの世になくてはならない本なんだと思う。
フィガロジャポン本誌では、旅の特集とともに必ずブランドショップやトレンドの紹介があり、共働き・子持ちで、毎日何かしら戦っている気がしてならない?私には「現実味」のない世界をのぞくようなものですが、北欧のこういうゆったりとした、気持ちいい暮らしがうらやましかった。 話題のレストランや、ショップを忘れずにたくさん掲載、旅行のおともに最適かと思います。 旅行に行けない私も、眺めて楽しんでいます。
貧乏旅行作家として知られる下川氏の実質的なデビュー作。12万円で世界各地を旅行するという過酷な企画。本書をきっかけに、下川氏はアジアを題材とした紀行文を発表するようになったという。 1988-89年に『週刊朝日』に連載されたもので、全12篇が収められている。東南アジア、ネパール、ニューヨーク、キューバ、中国などを訪れているのだが、とにかく航空運賃が高い。それで予算のほとんどを使い切ってしまい、後は極貧生活になる。現在ではだいぶ状況が変わっている(航空運賃の値下げ)が、工夫と根性でなんとかなるものだと教えられた。 雑誌連載ということで、各章がずいぶん短いのが残念。 12回の旅で、同行したカメラマンは10人にのぼる。みんな、二度と嫌だと言って逃げ出したんだろうな。
買い物や遺跡めぐり、そういうありきたりな旅行に飽きた人、次の旅行先に迷っている人におすすめ! これを読むだけで、パワースポットでパワー充電、元気になる。
格安を売りにしながら、経営の面では地盤固めをしっかりと行っており、小さい会社が大きくなるまでの必要不可欠なことが分かりました。 柱となる事業ができるまでは他の事業に手を出さない、という理念がしっかりしているためにここまで大きい会社に成長することができたのでしょう。 この点は人材育成に通ずるところがあるのではないか、と感じています。 また、筆者から今後起業を目指す方向けのメッセージもあります。 それを読むと企業の厳しさが伝わってきました。
でも、この著者自身は、『オレオレのナルシスト』で、はっきり言って嫌いです。 その中で唯一買ったのがこの本(中古だけど)。 この本は著者本人のページが少なく、複数の人の意見が載っていて、なおかつ世界一周旅行券の紹介も豊富なので参考になります。 「お金について」とか「行く前にすること」とか現実的な項目が多かったのも役立ちました。 あと、いつもは著者からの目線でしか紹介されていない奥さんのサヤカさんのページがあったのも良かった。 『無鉄砲なドリーマー』をこっそり現実的にサポートしていた事(予防接種を受けさせたり、ビザが必要な国を調べたり)が窺われ、やっぱり一人じゃどうしようも無かったんちゃうん、ということが分かって納得しました。 もし著者の他の本を読んで、同じように無鉄砲な旅をしよう!と意気込んでいる人がいたらぜひ読んで欲しいです。 実はちゃんと用意して行かんとあかん事もあるんや!って分かると思うから。 ☆−1の理由は、複数の人の意見を採用しているのは魅力だけど、その人たちは基本的にネット上に旅行ブログなどを持っている人たちなので、年齢の幅が限られている(主に20〜30代)事と、ブログを見てコンタクトを取っただけというのは、ずいぶんお手軽&お安い取材したんだなぁ、と思ったからです。
K2で一次アタック隊に入らなかったが故に下山してしまった下りなどを読んでも、彼が 現代の社会で受け入れられるとは到底思えない。 でも、僕らはどんなに渇望しても森田のような人生は歩めない。そういう意味ではとても 幸せな人だと思う。本作は非常に良く出来た力作だが、登山用語を多発しており、初心者 には読むのが辛いかも、という視点でマイナス1点にさせて頂きました。
視点を変えるだけで、ほんわかと贅沢な時間を過ごせるというお手本です。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 2/1469 |