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これは誰しも経験があるはずです。 世界観や商品陳列など、自営で小売店を営んでいる方は参考にすべき点がたくさんあるとおもいます。 TDLの立地としてなぜ、静岡と千葉で争ったときに、富士山を持たない千葉が勝ち得たのか、きちんと理由も説明しています。 特にリピーターの獲得方法の項は必見です。 あぁ自分自身も立派にリピーターにとりこまれているな、と実感します(笑)
石川直樹の9ヵ月の旅の記録は、読者にこの過酷で稀有な旅を共にしたという錯覚すら与えてくれる。二十歳そこそこの若者の目を通した自然の姿、人々の姿は、実に活き活きとした臨場感にあふれてはいるが、その描写は決して上滑りになることなく、常に冷静に対象を見つめている。尽きせぬ好奇心に突き動かされるこの青年に清々しい好感を持つと共に、今後の活動を応援したくなる一冊だ。
互いに漫画家であるという2人、元々、バックパッカーであったのはだんなさんだけの様ですが、奥さんも影響を受けて、2人で長期の旅に出まくりな様子が実にうらやましいです。 だんなさんの方が旅なれていてクールな常識人といった感じですが、いざとなると役に立たない、おくさんは元気で活発で子供みたいです、夫婦のバランスがとれていて、読んでいてほのぼのとした印象を与えてくれます。グレゴリ青山先生の(旅のぐ)同様に私の好きな漫画本です。
本書を手にして、彼を取り巻く人間関係、師匠多田雄幸との出会いから始まって、ヨット世界一周お成し遂げるまでのスポンサー探しに苦労したことが分かる。 肝心の世界一周についての記述が少なく(基本的には、毎日の何もない海の上を走行するだけだから仕方ないのかもしれないが)、もう少しただ事実を述べることに終わるだけでなく、冒険の中身を描いて欲しかった。 正直、読んでいて退屈させられる部分があり、流し読みしてしまった場面も多々あった。 自身も著書の中で筆上手でないと認めていることもあり、しょうがないことなのかもしれないが。
なお、前著ででていた東京ディズニーランドが出来るまでの事も詳しく書かれています。前著を読んでいない方は2章から読み始めるといいです。 内容は経済学というより、テーマパーク論、リゾート論という感じです。この本が書かれたときはまだディズニーシーが出来る前だったので、ディズニーリゾートの可能性は予測という内容ですが、実際、ディズニーシー、イクスピアリ、アンバサダーホテルなどの成功を見ると、新しいリゾートのあり方が見えてくると思います。 また、ディズニーランドの対抗馬となりうるUSJの話題や、バブルの頃増えたテーマパークブームとその瓦解についてかかれています。 実際、地方テーマパークを見ると、ディズニーランドとは圧倒的な格差があり、また地方テーマパークの多くが、ポリシーやオリジナリティが無く、ディズニーランドを経験してしまった日本人には、見放されたのかもしれないです。 また、ディズニーリゾートの成功と共通するものが、他の小売業(ユニクロ、マツモトキヨシ、ドンキホーテやヴィーナスフォートなど)が持っていることがわかります。このようなビジネスを考えるうえで、この本は役に立つと思います。 しかし、10数年前にデョズニーランドがここまで大きく発展するとは思っていませんでした。
そこに働くキャストの笑顔の分成長する。 現在では気軽にいけるディズニーランド、その中にメスをいれた作品で あり。 社内教育やサービス業に従事する者には必見の著書である。 ディズニーランドのコンセプトやサービスを知るきっかけにもどうぞ!
ランチしながら読もう♪ おひとりさまのランチタイムには ぼんやり、ただ食べることに集中するか 何となく、雑誌などを読みながら・ながら。 本をひらくと、april、may、june…と 目次に、この月はこちらでお楽しみ遊ばせ♪と いわんばかりの構成なのだけど ページをめくると、強い押しつけは1つもなく かわいく丁寧なイラストと共に その月に起こり勝ちなことをテーマに 本のうえを歩かせてくれることに気付く。 いつの間にか、それさえも忘れて おひとりさまランチの間中、行った事のある あの場所を思い出したり、 「そうそう」とか言いながら見ていた。 見た事ある景色が、まりこさんが描くと こんな風に素敵になるんだねーとハート♪ まだ行った事のない場所へ行ったら こんなことをしたいなーなんて想いを巡らせて。 途中途中に挟まれている本のおすすめや ポラロイド写真、まりこさんコラムがあって こういう私が教えたい!集めたい物を 1冊の本に出来たら楽しいだろうなーと 休んでいた絵心を刺激されるような本です。 久しぶりに会う幼なじみと出かけたいな。 PARIAYAのジェラード食べたいな。 おとうさん、おかあさんがもしも 小学生のお子さんとおでかけしたいけど どこがいいかなーと想ったら この本をお子さんに見せてみて。 文章の漢字が難しくても イメージで「ここがいい」って決めてくれるかも。
本書では、そもそも日本旅館とは何かから始まり、著者の経験に基づいた、良い旅館の見分け方、味わい方がバランス良くまとめられている。 この本を参考にして、自分たちの尺度で、自分たちの名宿を探しあてられれば、そして、まるで別荘のように常宿にできれば、こんなに幸せなことはないだろうなと思う。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 11/1470 |