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京都の実用的ガイドにして、仏像の見方も教えてくれる名著。
本書はそれらと全く質の違う著書です。 夫人が「ひとつ位私の我が儘を通しても好いでしょ。」と 世に送り出した他人へ読まれることを全く想定していない 植村直己の体裁のない生の文章です。 私が今年読んだ本の中で最も迫る読み物でした。 表題は氏がほとんどの手紙の文末に書いていた夫人への 「命令」です。 今頃になって本書の存在を知り、読んだことが 遅すぎたと悔やまれる程、素晴らしい書籍です。 文化としての冒険がよく見える書籍です。 巻末の植村公子氏の一文は強烈でした。 また、ビジネス書としても価値のある一冊です。
大変興味深い内容だったので、購入してしまいました。 同じようなスモールラグジュアリーホテルや外資系ホテルなど多種多様なホテルの サービスマインド・客室・コンセプト・単価・動向など 色々なことを比較できるので、大変参考になりました。 読んだあと、実際に泊まってみたいなと思うところも多かったです。 ホテル業界人であれば、ぜひ一読をおすすめしたいところです。
ランチしながら読もう♪ おひとりさまのランチタイムには ぼんやり、ただ食べることに集中するか 何となく、雑誌などを読みながら・ながら。 本をひらくと、april、may、june…と 目次に、この月はこちらでお楽しみ遊ばせ♪と いわんばかりの構成なのだけど ページをめくると、強い押しつけは1つもなく かわいく丁寧なイラストと共に その月に起こり勝ちなことをテーマに 本のうえを歩かせてくれることに気付く。 いつの間にか、それさえも忘れて おひとりさまランチの間中、行った事のある あの場所を思い出したり、 「そうそう」とか言いながら見ていた。 見た事ある景色が、まりこさんが描くと こんな風に素敵になるんだねーとハート♪ まだ行った事のない場所へ行ったら こんなことをしたいなーなんて想いを巡らせて。 途中途中に挟まれている本のおすすめや ポラロイド写真、まりこさんコラムがあって こういう私が教えたい!集めたい物を 1冊の本に出来たら楽しいだろうなーと 休んでいた絵心を刺激されるような本です。 久しぶりに会う幼なじみと出かけたいな。 PARIAYAのジェラード食べたいな。 おとうさん、おかあさんがもしも 小学生のお子さんとおでかけしたいけど どこがいいかなーと想ったら この本をお子さんに見せてみて。 文章の漢字が難しくても イメージで「ここがいい」って決めてくれるかも。
この作品では登山家=孤独と向き合う者たち、という位置づけで描いており、「孤独を恐れて いては何も成せない」と断定し、孤独を恐れて仲間とつるむ若者たち(と言っても20年以上 前の若者に対して、ですが、現在にも当てはまる部分は多い)を「生きながら死んでいる」 とばっさりと切り捨てる。 個人的には著者の主張は非常に共感しましたので、本作に深い感銘を覚えましたが、その 根拠もなく断定的な論調は合わない人にはとことん合わないでしょう。という事で星3つに させて頂きましたが、個人的には好きな作品です。 昔の,「地球の歩き方」を意識していると期待に反しているが 観光ガイドとしては,とてもしっかりしたものを感じます. 2006年秋に取材した内容が中心になっているためもしかしたら 既に潰れていたり,流行っていなかったりしていますが, 豊富な網羅力と絶対的な情報量はすごいものがあります. 巻頭にモデルプランがいくつかあり旅行日数と見所の目安にも なる点が良いと思いました. トゥーンタウンの『フューイ・ヂューイ・ルーイのグッドタイム・カフェの混雑度』、大いに役立ちました。 ガイドブックとしてこんなに仔細なデータが紹介されたのは初めてなのでは……。 各エリアのポップコーンの混雑状況も、役立ちました。 お盆休みにランドに行きましたが、アトラクションの混雑状況をこの本のデータを調べて行きましたので、子供同様私たち親も楽しみました。 『アトラクション攻略のポイント』もタイプ別に混雑の推移が異なること、勉強になります。 ホテルの宿泊もブランドホテルだけでないので、格安ホテル情報がチェックでき利用させてもらいました。 できれば、ブランドホテルのオススメの部屋や眺めがいい部屋など情報があればと思っています。
メリハリがなく同じ事を何度も何度も言っているだけで、文字も大きく30分程で読み終わってしまう。 つくづくこの値段は勿体なかった…と、後悔。 更に残念なことに経営的、金銭関連は1ページの表で終わってしまった。 この本を一言で述べると要するに「幾何学的な部屋じゃないとラブホテルは儲からないゾ!」で終わってしまう内容でした。 経営学では全くありません。 他の方が感想で述べた通り「昔の自慢話」 もっと業界の内容を書いていれば…とにかく残念。 土地の用途ごとに色分けされているので見た目も美しく また、色の分布でその地域がどういった土地なのか一目で判断しやすくなっている。 また、大名屋敷には家紋も書いてあるので そういう点に注目してみるのも楽しい。 その切絵図に対応する広重の「名所江戸百景」が一緒に紹介されている。 しかも広重がその絵をどういった目線で描いたのか方向が示すというおもしろい試みつき。 描かれた地域の情勢だとかちょっとした小話も書いてあるので1冊で何冊分も楽しめる仕上がり。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 10/1469 |